20131228 『目を覚まし、堅く信仰に立つ』 岩井基雄牧師

『目を覚まし、堅く信仰に立つ』 

「目を覚ましていなさい。堅く信仰に立ちなさい。男らしく、強くありなさい。いっさいのことを愛をもって行いなさい。」

(コリント16:13-14)

  エルサレム教会への献金は、教会の貧しさを共に苦しみ、受けた霊的恵みを覚えて、教会の交わりの広がり、また一致のしるしとして行われた。さらに若き伝道者テモテへの配慮を求めるパウロのことばの中にはコリント教会への愛のチャレンジがある。またアポロではなく主を待ち望むようにとの導きもあった。

 そして、「目を覚まし、堅く信仰に立ち、男らしく強くあること、いっさいのことを愛をもって行う」ことが求められている。どの時代にあっても、どの場所にあってもこのチャレンジは主の教会、そして私達へのチャレンジである。霊的な眼を開いて、この時代を主とともに主の教会が生き抜いていく必要がある。主の御言葉による明確な信仰に立ち、私たちは主の力によって強められていく必要がある。そしていっさいのことを主の愛によって行うのだ。それは主が私たちを限りない愛で愛していて下さっているからだ。 主にある交わりは豊かに広がり、いのちの恵みを共にする。来る新しい年も、心から主を愛する者、すべてを愛を持って行う者とさせていただこう。

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