20140302 『主のことばを守るとき』 ヨハネ8:48-59  岩井基雄牧師

『主のことばを守るとき』 

「 まことに、まことに、あなたがたに告げます。だれでもわたしのことばを守るならば、その人は決して死を見ることがありません。」                          (ヨハネ8:51)

仮庵の祭りの出来事の中にあって、イエス・キリストはユダヤ人達に「誰でも渇いているものはわたしのもとに来て飲みなさい」(7:37)、「わたしは、世の光です。わたしに従う者は…いのちの光を持つ」(8:12)と語られ、真理へと招かれた。そして主のそれらのメッセージを通して、彼らからイエスを信じる者達が起こされてきた(30v)。しかしそれは十分な信仰ではなかったようだ(45v)。

真の信仰、そして信仰の成熟は、イエスのことばにとどまることによってもたらされるいのちの関わりだからだ。自らのプライドを捨て、神から遣わされた者として、イエスを受け入れ、そのことばを信じ従う者こそが、キリストのいのちを受け、生きる者とされるからだ。時を越え、アブラハムが生まれる前からわたしはいる「エゴー・エイミ」と語られるキリストのことばに心から耳を傾けていくものこそが、真実に神のいのちに生きる者とされるのである。イエスのことばを守るものが決して死をみることはないと主は私達にもチャレンジされる。私達は、キリストのことばに生かされているだろうか。そのことばをどのように受け取っているだろうか。主からのいのちへの招きに心 から応答する者でありたい。

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