20140420 『復活の主との出会い』 ヨハネ20:11-21 岩井基雄牧師

『復活の主との出会い』 

「イエスはもう一度、彼らに言われた。『平安があなたがたにあるように。父がわたしを遣わしたように、わたしもあなたがたを遣わします。』」                         (ヨハネ20:21)

主イエスを丁寧に葬ったのは、サンヘドリンの議員であったアリマタヤのヨセフであった。主への愛を勇気をもって示したのだ。

最初に墓に行ったのは、マグダラのマリヤと他の女性達であった。彼女たちも又、自分たちにできる限りのことをしようとした。墓の石が取り除けられているのを見たマリヤは、それを報告しに戻る。そしてペテロとヨハネと共に再び墓に戻ってきた。墓が空であり、主の身体がないことを確認した二人が戻る中、マリヤはそこを離れることができなかった。そこにも彼女の愛が示されていよう。

このマリヤは主に七つの悪霊を追い出していただいた女性であり、心から主を愛していた。彼女は天使をも主イエスをも最初は理解できないほどの悲しみを覚えていたのであろうか。しかし主は、その彼女に最初にご自身のよみがえりを示された。主は彼女の愛に応えて下さり、失望に喜びと希望を、そして彼女に主のよみがえりを伝える使命を与えられた。そして主は私達にも真の希望と栄光の勝利を示され、平安のうちに私たちを遣わして下さる。どんな悲しみをも包み、勝利と希望を与える主を心から愛し仕えたい。

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