20140525 『主の建てられる家』 Ⅱサムエル7章

『主の建てられる家』
「わたしは、あなたの身から出る世継ぎの子を、あなたのあとに起こし、彼の王国を確立させる。彼はわたしの名のために一つの家を建て、わたしはその王国の王座をとこしえまでも堅く立てる。」                     (Ⅱサムエル7:12,13)
ダビデ自身は杉材の家に住んでいるのに、神の箱は天幕を住いとしていることを憂いたダビデは、預言者ナタンに、主の家を建てたいという自らの思いを伝えた。ナタンはそれを喜ぶが、
主は幻の中ナタンに、主は天幕を住いとして、民を導き、先頭に立って歩んできたこと、また、これまでどんな人にも主のための杉材の家を建てるよう命じたことはないと言われた。神はご自身の民のただ中に住むお方なのである。
ダビデが主のためにではなく、主がダビデのためにひとつの家を造られるという。この約束は、ソロモンの治世に成就するが、更に深く、真の成就は、イエス・キリストを通してもたらされる。
主の家を建てたいという希望を述べたダビデに対し、主はダビデのためにこそ家を建てようと答えられたのだ。彼は主の前に座して祈り始めた。この祈りの中で彼は、主の恵みの約束、導きなどについて、驚きを覚えつつ感謝し、大いなる方、主ご自身を賛美した。主がなしてくださる御業を知るとき、私たちは大きな励ましと希望を受ける。神の明白な約束は、私たちにも与えられている。そして、主キリストにある御国完成の希望は、主がご自身の民を必ず祝福されるという信仰へとなお私たちを導く。
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