20140608 『聖霊による喜びをもって』テサロニケ1:4-10 岩井基雄牧 師

『聖霊による喜びをもって』
「あなたがたも、多くの苦難の中で、聖霊による喜びをもってみことばを受け入れ、私たちと主とにならう者になりました。」
(テサロニケ1:6)
ペンテコステの恵みは、主の復活の事実に出会いながらも、なお人を恐れ、臆病であった弟子たちに主の聖霊が臨んで力が与えられ、雄々しく主の福音を宣教していった憐みにある。そして主の教会は誕生していったのだ。
主の教会は、どんな時代にあっても多くの課題を抱えながら、前進していった。それは外からの問題だけではなく、内側の問題があった。テサロニケの教会は、様々な迫害を受けながらも雄々しく立ち、模範となる姿勢を持ちつつ、内には葛藤を抱えながら、主の恵みとパウロたちからの励ましを通して一歩一歩歩んでいった。人も教会も様々な葛藤を通して成長していく。テサロニケ教会の特徴の一つは、多くの苦難の中で、聖霊による喜びを失わなかったこと、そして主の御言葉を受け入れて行ったこと、そして主の歩みに倣い続けて行ったことにある。それはどの時代にあっても共通する勝利の秘訣であろう。
聖霊なる神様は、私たち一人一人に臨み、内なる喜びを与えて下さる。この喜びは状況に左右されず、困難の中にあっても失われないいのちあるものであった。私達もまた、真の喜びに生かされ、みことばに立ち、主の愛に倣う者とさせていただこう。

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