20140622 『主の働きの光栄』コリント3:1-18 岩井基雄牧師

『主の働きの光栄 』  
「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。」 
                     (コリント3:18)
旧約で約束された新しい契約は、モーセの十戒のように石の板に書かれるのではなく、人の心に書かれる。その時、人の心は聖霊によって、石のような固い心から柔らかい心に変えられていく。その心に、主は新しい契約として恵みの福音を書き付けて下さった。それがそのままパウロの使徒性の推薦状ともいえる。人が変えられていくことにこそ、いのちの証がある。
さらに、主イエスを信じる者に与えられる2つの恵みが語られる。第1にモーセが主に向く時に顔覆いをはずしたように、人が主に向けば顔覆いが除かれ、主は「生かす御霊」として信徒の内に働き、律法への隷属から真の自由へと解放して下さる。第2に、モーセが主の栄光を反映して顔が光を放ったように、主キリストを仰ぐ者は、鏡のように主の栄光を反映させることができる。この恵みは主を信じる者みなに与えられるのだ。それは消え去る栄光ではなく、栄光から栄光へと進み、弱い私たちが主と同じかたちに姿を変えられるという、驚くべき恵みの栄光へと向かう。それは私たちの歩み如何によるのではなく、御霊なる主の働きによる。そこに私たちの主にある光栄の人生と祝福がある。
栄光への生涯を歩ませて頂こう。

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