20140629 『試練の中でどうやって「信じる」?』 ローマ8:28 金田豪 師

『試練の中でどうやって「信じる」?』  
「 神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」       (ローマ8:28)

どうしてこんな事が起こるの?どうして神様は祈りに応えてくれないの?どうして神様はこんな事を許されるの?そう思った事はないでしょうか?クリスチャンになっても試練にぶつかる事があります。聖書はそんな試練を「喜びと思いなさい」と言います。でも苦しい中で、辛い中で、悲しい中で、どうしたら喜べるでしょう?そもそもどうして神様は私たちを試練に合わせるんでしょう?ローマ8章28節で神様はすべてを益としてくださる、と書いてあります。でも試練の只中にあるとそれが「益となる」とは思えなくなる時があるかもしれません。周りの人たちは「神様が何とかしてくださるから大丈夫」って励ましてくれるけど、本当にそう信じてるのかなって思う時があるかも しれません。
2000年にカナダの神学校を卒業して、2002年にアメリカで日本人教会の開拓を始めるまで、私は「すべての事を益としてくださる」神様の導きを体験しました。人の思いを遥かに越えた神様の導きは私の信仰の宝となりました。人生は荒野の旅のように、試練の連続です。口先で「神様がいるから大丈夫」と言うのは簡単ですが、本当にそう信じられないと試練の中でつぶされてしまいます。ローマ8章28節がどういう意味なのかを理解する時、私たちはどんな試練の中でも神様を体験し、信頼し続ける事ができるようになるのです。

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