20141102『光の子として歩む』ヨハネ12:27-36 岩井基雄師

「あなたがたは、光がある間に歩きなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこに行くのかわかりません。あなたがたに光がある間に、光の子どもとなるために、光を信じなさい。」(ヨハネ12:35,36)

先週の合同婦人修養会は、これから自分がどのように生きるのか、問われるひと時だった。

私たちの主は、御父の御名の栄光が表わされるようにと歩まれた。その栄光は主イエスの十字架と死、よみがえりの勝利によって表わされ、世の支配者であるサタンは追い出され、主にあって全ての人が主のみもとに招かれ、引き寄せられる。

御父の栄光は、私たちがいのちへと移されることを通して、表わされ、そのために御子キリストは、自らを完全に明け渡され、まっすぐに十字架の死へと向かってくださった。そこに栄光があるという。自らを他の存在のいのちのために与えつくす栄光…。そこに私たちも招かれている。

主イエスの光があるうちに、示される自らの闇を認め、光であるキリストを信じ、光の子供となるようにと主は、主を取り囲む全ての人に語られ、招かれた。それは私たちへの招きでもある。そこには光の子として歩むようにとの招きがあり、主の祝福の約束が与えられている。光の子は、主の愛の光を反映させていく。

私たちはどのように生きるだろうか。主のご計画に心を止め、主からのチャレンジを生かされていく者とされたい。

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