20141109『光を信じて歩む』ヨハネ12:36-50 岩井基雄師

「わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。…わたしを拒み、わたしの言うことを受け入れない者には、その人をさばくものがあります。わたしが話したことばが、終わりの日にその人をさばくのです。」                        (ヨハネ12:46,48)

光であるキリストを信じることの祝福は、何ものにもかえられない栄光の希望と平安を私たちにもたらす。

キリストがこの地上に来て下さったのは、私たちが神の愛を受け入れ、光に照らされる罪を認め、悔い改めて、光の子とされることは大きなご目的であろう。しかし、主がこの世に来られた目的はそこで終わっていない。私たちはキリストを信じ、救いを受けて終わりなのではなく、この混迷の世の中を、誘惑と闇に満ちた世を光の子として生き、光と共に歩み続けるためである。そして神の国がこの地上に建てあげられ続けていく。私たちのこの地上における使命は、壮大な神のご計画のうちに導かれている。

光である主を信じる歩みは、見るべきことを見、人からの栄誉よりも神からの栄誉を求め、闇の中にとどまらず、神のことばを聴き守り生かされることへと続いていく。今のこの時代だからこそ、私たちが信仰に立ち、愛に生かされ、愛を届けることの重要性が増している。私たちはどのように生きていくことができるだろうか。主は私たちに、あなたに何を求めておられるだろうか。

公義を行い誠実を愛し、へりくだって、神と共に歩もう(ミカ6:8)

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