2014.11.23『神の恵みに生かされて』Ⅱコリント6:1-10

「私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしてください。」

(Ⅱコリント6:1)

私達には、様々な問題や課題がある。同様に主の教会にも問題や課題がある。あなた、また清瀬教会の課題は何だろうか。

コリントの教会には数多くの問題があった。しかし、その中にあって主の教会は「和解の使者」として成長していく。その中で主が問うておられるのは「神の恵みをむだに受けないように」というチャレンジだ。神の民イスラエルは幾度その恵みを無駄にしてきたことだろうか。主の愛と恵みを踏みにじるような歩みを幾度も重ねてきた。ただ主の憐れみによって生かされていることは私達も同様である。しかし、そこで私達は留まっていてはならない。

自分が「神のしもべ」であることを自覚し、私達もあらゆる苦難、艱難の中にあっても主に信頼を置き、忍耐と喜びの日々を重ね続けていきたい。真実で誠実に、恵みに生かされ、喜びとともに与える者として成長を与えられていきたい。悪しき霊は私達がみことばによって変えられていくことを最も恐れる。そして妨害し、私達の成長を阻もうと内側から誘惑し、身体も心も疲弊させ、喜びを奪っていく。私達はその事実を覚えつつも、互いに励まし合い、慰め合って主の愛と和解の使者として成長を与えられていきたい。主が喜んでくださることは何か、考え行う者とされたい。主の恵みを豊かに味わい、それに生かされ続けよう。

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