20141130 『天地創造とクリスマス』 創世記2:7-8町田俊之師

「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。神である主は東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。」

(創世記2:7,8)

本日はクリスマスアドベント第1の聖日です。

1、この世界のはじまり

 神が造られた世界は最上のものでした。宇宙、自然、大地が神を褒め称えていました。神は被造物の最後にご自分との交わりを持つために人間を創造されました。

 しかし、人間は神との交わりに失敗し、神に背を向けて歩むようになり、人間は労苦と嘆きの人生を歩むようになりました。

2、フラ・アンジェリコの「受胎告知」の絵

 この絵の中には、乙女マリアのところに天使がやってくる場面とともに、アダムとエヴァが楽園を追放されている場面が描かれています。つまり、マリアがイエスを身ごもることの原因が、アダムとエヴァの楽園での出来事と関係していることが分かります。

3、イエス・キリストが生まれた理由

 キリストがこの世にお生まれになった(クリスマス)のは、人間の抱える問題の根本的な、そして最終的な解決のためであることを知ること、また受け入れることは、私たちの人生をはじまりの状態に回復されていくことなのです。

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