20141221「博士たちの礼拝」マタイ2:1-12岩井基雄師

「 その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。」 (マタイ2:10,11)

救い主イエスの誕生は、ヘロデ大王が亡くなる少し前のことであり(19)、博士たちの礼拝の時イエスはすでに成長していたかもしれない(7、16)。救い主キリストの誕生の知らせは、東方の博士たちによってエルサレムにもたらされた。彼らは占星術が発達していたバビロニヤの周辺から来たのだろうか。そうなら、かつてのバビロン捕囚で東方に移ったユダヤ人の影響もあったろう。異邦人を救いの恵みに招く、神さまの壮大なご計画を想う。主は全ての人を愛し、導き、招いていて下さる。

博士たちは再びメシヤの星に助けられて、ベツレヘムで幼子を見付け出し彼らのいる家に辿り着いた。彼らは救い主を拝み、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。それらは王権と神性と苦難(死)の象徴であり、彼らが持つ最も高価なものをささげたということであろう。主への最善のささげものそこに礼拝の恵みと、主への愛の原点があった。主はあなたを心から愛し、ひとり子を贈られた。私たちはどのように神の愛に応えていくだろうか。

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