20141228『心を広く、恵みを深く』 Ⅱコリント6:11-18 岩井基雄師

「わたしは彼らの間に住み、また歩む。わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となる。」         (Ⅱコリント6:16)

クリスマスの喜びのメッセージは、全世界の人々への恵みの知らせだった。それを羊飼いに、そして東方の博士たちに主が知らせたのは、最も近いものから遠い者、また最も低いとされる者から、高いとされる全ての者を含む喜びの知らせだった。

主の教会はその使命を持っている。全ての民が神の愛と恵みの中に生かされていくことだ。しかし、そこで間違えてはいけないのが、神を知らない世との妥協的なあり方だ。コリントの教会はそこに混乱があった。神の民である教会が、塩気を失い、いのちを忘れ、恵みをおろそかにしてしまう時、真の輝きを失ってしまう。私たちは、どこに置かれても、神にあるきよさと恵みに生かされている使命がある。しかし、一方で私達には弱さがある。その弱さを抱えつつ、私たちは共に主にある歩みを進めていく、それが主の教会の豊かさであり、恵みの深さでもある。なぜならば、主は私たちを限りない愛で愛し、悔い改めに導き、生かし、力を与えて下さるからだ。この一年も様々なことがあった。その中で私たちは主の恵みの広さと深さを教えられてきた。私達もまた、そうありたい。そして主の喜ばれる歩みへと共に進み続けよう。

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