20150125 『みことばを慕い求めて』 ペテロ2:1-9 

『みことばを慕い求めて』 
「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです。あなたがたはすでに、主がいつくしみ深い方であることを味わっているのです。」                    (ペテロ1:2,3)
私たちの身体の成長のためには、栄養バランスの良い食事が必要となる。霊的成長のためには、神のことばである「みことば」を私たちは必要とする。しかし、体の健康を気遣うほどには、自分の霊的状態には、鈍感となってしまいかねない。
ペテロは、豊かな情熱を持っていた。死をも覚悟して主に従うつもりだった。しかし、彼は主が捕らえられたとき逃げ、主の裁判を見守るため戻ってきても、その場で三度主を否んだ。自分の弱さと向き合い続けた彼は、神のことばに生かされることの重要性を語り続ける。ローマの迫害という過酷な試練の中を通るキリストの教会は、彼のチャレンジを通して、力を受けていった。
弱さを認め、赤子が乳を慕い求めるように、純粋な神のことばを求めていく恵みは、その人に成長を与え、主の似姿へと変えられていく救いへの歩みへと繋がっていく。そしてみことばに聞けないときに私たちは躓いてしまう。さまざまな躓きが私たちの心や生活に起こるとき、私たちは再度みことばを慕い求めていく必要がある。生ける神のことばこそ私たちを深く取り扱うからだ。
そして、主は憐れみによって、弱い愚かな私たちを「選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民」として下さる。みことばを慕い求め、生かされ続ける者とされたい。

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