20150301 『キリストのいのちへの備え』 ヨハネ14:1-12 岩井 牧師

『キリストのいのちへの備え』 
「 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。…わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。」   
               (ヨハネ14:2,3)
人生の最後を考えるとき、私たちは時に不安を覚える。しかし、主イエスにあっては、慰めと平安が用意されており、「心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」と主は、私たちにも語られている。
主が十字架に向かい、また地上を去られるのは、私たちに真の住まいを用意するためであった。それは父の家にあり、イエスとともにいる場である。だからこそ、私たちは恐れる必要がない。
まことの羊飼いである主イエスに導かれ、また門である主を通って、私たちは父なる神のもとへと招かれている。死を越えるいのちがあることを主は、ご自身のよみがえりの勝利を通して、私たちに示された。そして私たちは、主イエスを通して、父なる神がどのような方であり、私たちをどのように愛されているかを知ることができる。それゆえ「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」と招かれる主の招きは、神ご自身のものであり、真のいのちへの招きである。
私たちはどんな状況の中でも、このいのちに生かされ、いのちを証し、恐れなく上を見上げ、生涯を歩み抜くことができる。

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