20150315 『熱心と愛情』 コリント7:11-16 岩井牧師

『熱心と愛情』 
「彼は、あなたがたがみなよく言うことを聞き、恐れおののいて、自分を迎えてくれたことを思い出して、あなたがたへの愛情をますます深めています。私は、あなたがたに全幅の信頼を寄せることができるのを喜んでいます。」   (コリント7:15,16)
私たちの人生には、様々な苦悩と悲しみがある。しかし、その痛みを通して、私たちは真実へと招かれ、神の愛を知り、悔い改めへと導かれていく。
コリントの教会の中にあった問題を通して、パウロは心を痛め、「涙の手紙」を含む複数の手紙を教会に送った。それは彼らに悲しみをもたらしたのだが、それが実を結び、「神のみこころに添ったその悲しみが、あなたがたのうちに、どれほどの熱心を起こさせたことでしょう。」(11v)と言わしめるほどに、彼らの心の中に、主への熱心を引き起こしていった。私たちもまた、罪を示され、神の前に悔い改める時に、健全な主への愛へと導かれていくのは不思議な恵みである。その仲介をしたのは、テモテであった。彼も弱さを持つ主の弟子であったが、パウロに励まされ、教会の変化と悔い改めに恵みを受け、コリントの教会への愛情を深めていった。真剣に私たちの人生に関わろうとしてくださる存在は私たちにとって、どれほど貴重であろうか。主の愛に基づく、そのアドバイスは私たちに主への恐れと愛情を深め、互いに愛する者、信頼し合う者へと私たちは変えられていく。
神の前に整えられていくことなしに、私たちの成長はないが、神の前にある成長は真の熱心と愛情、そして誠実さを築き上げさせていくことができる。私たちも主と人を愛する者とされたい。

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中