20151011 『思いもよらぬ助け』 ルカ10:30-37 町田俊之師

『思いもよらぬ助け』 ルカ10:30-37 町田俊之師

この世界では、思いもよらぬ不幸な出来事が多い
・ 天災 ・人災 ・殺人事件 

1、今日の聖書箇所の場面を描いた人
  <ゴッホの生涯>から<ゴッホの絵>から

2、強盗に襲われた出来事
・ エルサレムからの帰り道、善良な人が、思いもよらぬ出来事(不幸)に遭遇する
・ どうしてこの世界に大きな不幸が存在するのか? 
・ 宗教的人間であった祭司やレビ人は、この不幸な人を助けなかった
・ 宗教的な人間も、この人の助けにはならなかった(宗教的偽善の事実)
・ 全く民族的に敵対関係をもっていたサマリア人は、この人を見て、かわいそうに思い、この人を全力で介抱してあげた(動機はあわれみ)
   ここに、「思いもよらぬ助け」があった

3、イエス・キリストの十字架の出来事
  <レンブラントの絵>から
・ イエスを十字架につけているのは、レンブラント自身であり、自画像である。
・ キリストは、私たちの全く知らないうちに、私たち一人ひとりのために十字架についてくださった(動機はあわれみ)
       ?ここにも、「思いもよらぬ助け」があった

・ イエス・キリストは、私たちにとっての本当の隣人であり、思いもよらぬ助けを与えてくださる方である。

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