20160214 『真の愛に生きる』コリント13 岩井牧師

『真の愛に生きる』  
「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。愛は決して絶えることがありません。」                       (コリント13:4-8)

 先週からキリスト教の暦では、主の十字架を覚えるレントの季節に入った。この40日間を自らの歩みを振り返り、主の愛と恵みに生かされる時とできれば幸いだ。また今日は互いに愛を学ぶ日として世界でも注目を受ける日だ。商業的な香りがする中にあって、私たちは真の愛を共に考える時とされたい。
 愛の原点が神にあることを私たちは知らされている。しかし、その主の愛の深さをどれくらい味わい、受け取っているだろうか。そして、その愛に生かされ、愛に生きるものとされているだろうか。そのことを振り返ることだけでも大いに意味がある。家庭や職場、学び舎や教会にて、私たちは時に甘えが出やすく相手に愛を要求しやすい。しかし、愛は他者のために自らを犠牲にしていく歩みであり、具体的な行動を伴うものだ。それを実行していくことは決して容易ではない。自らへの評価を求める偽善的ではなく、真の愛を行い、愛に生きるものとして、私たちは成長を与えられ続けていきたい。あなたの最も甘えが出やすいところはどこだろうか。そこでこそ、私たちが愛を学び 愛に生きる恵みを経験していくことができる。どこにでも共におられる主にあって、私たちは主の愛に生かされ、具体的な愛に生きるものとされ続けたい。

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