20160320 『初代教会の宣教とパウロ』使徒の働き18:1〜11 鈴木義明 師

『初代教会の宣教とパウロ』  
「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町にはわたしの民がたくさいいるから。」
                (使徒の働き18章9〜10節)
 パウロの宣教は苦労の連続でした。アテネでの宣教は、十分な成果がないように思われた。パウロは心沈み疲れを覚えていました。アテネを去ってコリントに行きました。一方神様は、御自身のみこころを実現するために、自らが働かれました。パウロが大都市コリントを目の前に、心怯む時に、神は2つのことをされました。
1) 素晴らしい助け手を用意しました。プリスキラとアクラ夫婦です。同じ仕事をする同業者でもあった。どんなにか彼は励まされたか。宣教は一人ではできません。パウロには多くの協力者がいました。
2) もう一つ主御自身が幻の中で語られました。それが、9〜10節です。このことはもう一度パウロの使命を確認させ、さらに主の臨在の確信を与えました。それだけでなく、主の守りの約束、そして、コリントは、堕落した街でした。主はそこに多くの選びの民がいることをパウロに語ったのでした。あなたの町にはどうでしょうか。救われるべき人々が多くいるのではないでしょうか。また主がともにおられます。福音を語りましょう。

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