20160327 『復活の主の愛』 ヨハネ20:1-18 岩井牧師

『復活の主の愛』  
「イエスは彼女に言われた。『わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る』と告げなさい。』」                   (ヨハネ20:17)
 イースターおめでとうございます。全世界で祝われる主イエス・キリストのよみがえりの勝利を表すイースター、日本でも多くの場所で祝われるようになりました。しかし、クリスマス以上にその内容の大切さが理解されていないかも知れません。
 なぜ、イースターはおめでとうなのでしょうか。クリスマスがキリストの誕生日であることは多くの人が知っています。そしてキリストが十字架にかけられたことも。しかし、主の誕生も十字架も、このよみがえりの勝利のためであると言っても過言ではないのです。主は私達が義と認められるためによみがえられたからです(ローマ4:25)。クリスマスが全世界への救い主の誕生の知らせであった以上に、イースターは、私達が救われるための勝利の知らせだったのです。それは弱い女性達にまず届けられました。葬りの完成のためにきた女性達は、主の勝利を知らせる喜びの器とされたのです。中でもこのマグダラのマリヤに主は最初に現れてくださいました。多くの試練や悲しみを通ってきた女性だけに、その喜びはどれほどだったでしょうか。そこにこそ主の深い愛がありました。どんな人をも生かし、用いてくださる主の勝利の愛です。私達もまた、その愛に生かされて参りましょう。

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