20160410 『信仰の従順を目指して』ローマ1:1-7 岩井牧師

『信仰の従順を目指して』  
「このキリストによって、私たちは恵みと使徒の務めを受けました。それは、御名のためにあらゆる国の人々の中に信仰の従順をもたらすためです。」               (ローマ1:5)
 使徒の働きの学びを終えた後、ヤコブ、ガラテヤ、コリント&と続き、今日からローマ人への手紙を学ぶ。ここには、パウロが何としても伝えたい信仰の基盤、救いの基盤、神学の基盤が描かれている。少し難解な箇所もあるが、壮大なスケールを持つローマ人への手紙(以降ロマ書)を、月に一度学び進めたい。

 このロマ書は大きく2つに分けられ、前半が1〜11章で信仰義認の基盤が、そして12〜16章が信仰者がどう歩むかが描かれている。そして、その全体を貫いているのが、「信仰の従順」である。このロマ書の最初と最後にこの「信仰の従順」という表現がある。真の従順は、強制や洗脳、人の何かによるのではなく、神様への正しい信頼による。私達は自分自身の信仰が真にバランスの取れた、みことばに立つ、従順へと導くものであるかどうかを吟味していく必要がある。
 主は私達の心を全てご存じで、その内側に真理と恵みに基づく、柔軟さと真実さ、誠実さと従順さを形作られるのだ。私達はみことばに立ち、豊かにされ、平安にされ、自由にされ、成熟・従順へと向かっていることが出来る。信仰の成長を心から祈り、主に取り扱われやすい器とされたい。

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