20160828『福音の望みに生きる』コロサイ1:13〜23

「 ただし、あなたがたは、しっかりとした土台の上に堅く立って、すでに聞いた福音
の望みからはずれることなく、信仰に踏みとどまらなければなりません。この福音は、
天の下のすべての造られたものに宣べ伝えられているのであって、このパウロはそれに
仕える者となったのです。」 
  <コロサイ1:23>
キリストの福音は、それを理解し、受け入れ、信じて生きる人々を、神の国に生きさせ
る。暗やみの圧制から解放されて、御子が治める領域に生かされること、それはすでに
来ている神の国の恵みであり、終わりの日にその完全な実現を経験することになる秩序
である。
ところが、この恵みにあずかり、その日を遠望して今を生きるキリスト者を揺さぶる
力は、コロサイ書の時代もこんにちも、巧妙であり、また激しい。信じただけでは不十
分であるかのような教え、何か特別な付帯条件が必要であるかのような惑わしが、キリ
スト者の眼差しを、キリスト以外のどこかに向けさせようとする。
だまされてはならない。みことばの確かな約束が私たちの拠り所である。識別力をいた
だき、平安をもって、福音の望みに生きる者でありたい。

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