20160904『神を知り、光の中を歩む』ヨハネ2:1-11

「みことばを守っている者なら、その人のうちには、確かに神の愛が全うされているの
です。それによって、私たちが神のうちにいることがわかります。神のうちにとどまっ
ていると言う者は、自分でもキリストが歩まれたように歩まなければなりません。」 
                    <ヨハネ2:5,6>
 私たちは、生活の中で多くの罪を犯し、また繰り返してしまう。通常なら見捨てられ
て当たり前の状況の中で、義なるキリストは、私達のために父の御前で弁護して下さる
。そしてその贖いの業は、全世界のためである。私達の主の贖いは世界の再創造にある
ことに心をとめる必要がある。
 その上で神の民はこの地上の生活の中で、みことばにある神の命令を守るようにと促
されている。それこそ神の愛への応答であり、神の愛のうちにいる証でもあるのだ。そ
してその具体的な歩みは、キリストがこの地上を歩まれたように歩むことを示している
。主がご覧になったように、世界を見、主が聞かれたように、人々の痛みを聞き、主が
歩まれたように私達は人への愛を表し、共に歩む者へとされていくのだ。そこにこそ、
真理に導かれ、真理を証しする歩みであり、光の中を歩むキリスト者の姿が現されてい
く。それは最初にあるように罪を認め、主の贖いの業を自分のものとして受け取り続け
ていくことから始まる。そして主の愛の光、みことばの光に照らされながら、私達はな
お世の光としての歩みを薦めていくのだ。そこには兄弟を憎んでしまう罪を悔い改め、
光によって変えられ、砕かれ続けていく歩みがある。主のへりくだりを心にとめ、私達
も主が歩まれたように歩ませていただきたい。

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中