20161023『主のすばらしさを味わう人』詩篇34:1-22

聖書は、主のすばらしさを味わうように、私たちに招きを与えてくれる。「主のすばらしさを味わい、これを見つめよ。」詩篇34:8a

主なる神について知識を持つことだけでは十分ではない。私たちはその慈しみ深さを味わうように促されている。
この詩篇の中に「恐怖」、「苦しみ」、「悩み」という否定的なことばがある。しかし、それに対して解決を与えるようなことばもありまる:「主が答え、救い出してくださる。」(34:4)この34篇の内容を一言でまとめている表現は19節にある:「正しい者の悩みは多い。しかし、主はそのすべてから彼を救い出される。」
一方、主を信頼する者に悩みが多くある。(19節)もう一方では、同じ信仰者は、良いものに欠けることはない。(10節)どういうことだろう? 私たちは、多くの場合、困難がなければ経験できない主からの恵みを、困難の中でより深く味わうことができる。私たちの近くに主がおられること、私たちの声を主が聞いてくださること、私たちを主が好まれること、そして主がよしと定められたときにその苦しみから私たちを救い出してくださること……これらすべては実にすばらしい主の恵みだ。
主のすばらしさを味わえるように、どうしたらよいだろう? 秘訣は、8節、9節、10節にあると思います。それは、(1)主に身を避けること、(2)主を恐れること、そして(3)主を尋ね求めること。私たち一人ひとり、世にあっては必ず患難がある。けれども、その患難の中で、主がご計画を働かせ、私たちに恵みを味わわせ、そして、最終的には、すべての苦しみの後で言い尽くせない喜びが待っている。

(リーズナー宣教師)

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