20171105『神の子の祝福』マルコ10:13〜16

「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」  (マルコ10:14,15)
現代のように子どもが大切にされるのは、新約聖書の時代では考えられなかったようです。それは女性も同様でした。
救い主キリストのもとに多くの子どもたちが近づいてきたとき、弟子たちは、それをとどめました。しかし、キリストは上記のように語られたのです。神の御子キリストは、子供も女性も大切にされ、どんな小さな存在にも神の愛を届けたのです。そして、こどものような素直な心で「神の国」を受け入れる大切さと共に、神の国はこのような子どもたちのものだと語られました。
 子どもが親を信頼する心に、私たちは教えられます。またその心を押しつぶすことのないように、家庭の中にあっても、社会の中にあっても、大人に求められる誠実さと成熟があるでしょう。誰もが子どもの時代を通りました。そして子どもの様な素直な心を忘れてはならないと主は語られます。それは子供っぽいことではなく、どんな苦難の中であろうと、悲しみの中であろうと心から神に信頼し、その言葉に渇き、求め、従う心を表わしているでしょう。また神の国を受け入れるということそのものが、神の御心が私になるようにとの祈りと信頼を示しているでしょう。私たちはどのように神の国、神のご支配を今の現実の生活の中で受け入れているでしょうか。神の国に入ることのできる者とさせていただきましょう。主はあなたを祝福しようと待っておられます。

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