20171119『永遠の希望』I コリント15:48〜58

「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、また、ケパ(ペテロ)に現れ、それから十二弟子に現れたことです。の後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。」     (コリント15:3〜6)
 今日は召天者合同記念礼拝をささげます。愛する大切な方を天に送られた方々の合同であると共に、天に帰られた方々と地に残る私達の合同の礼拝であることにも心を留めたいと思います。そして一緒に私達の地上の人生、また永遠を考えましょう。
「キリスト教の葬儀は明るいですね」と良く言われます。その原点がキリストの復活にあることは言うまでもないでしょう。キリストは、私達の罪のために十字架にかかって死んでくださり、三日目によみがえって下さったからです。そしてその永遠のいのちの希望は、キリストを救い主として信じる全ての人に与えられると聖書ははっきりと約束しているのです。
死を恐れ、死から逃げたい、死への現実を避けたいと私達は願います。しかし、私達は必ずその時を迎え、多くの信仰の先輩達が、その中にあって永遠の希望に生かされ、平安と喜びを持って天へと凱旋されたことを覚えたいと思います。そして私達もそうありたいのです。「死は勝利に飲まれた」とあるとおりに、キリストの勝利は、あらゆる恐怖をうち破ります。真の希望に生かされる時にこそ、私達は「今」を本当の意味で生きることができ、堅く立って動かされないわざを行うことができるのです。キリストにあってこそ真の平安があり、決して無駄ではないからです。

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