20171217『救い主の誕生への備え』ルカの福音書1:24-38

「マリヤは言った。「ほんとうに、私は主のはしためです。どうぞ、あなたのおことばどおりこの身になりますように。」こうして御使いは彼女から去って行った。」      (ルカ1:38)
 神の民イスラエルが、待ち望んでいた救い主メシヤ(キリスト)の誕生は、ナザレに住む一組の婚約者が用いられた。王家ダビデの家系のヨセフ、そしておそらくレビ族でしかも祭司の家系のマリヤだった。しかし二人は名もない貧しい婚約者達だった。
 マリヤのもとに御使いが現れた時の彼女の驚きはどれほどだったであろうか。しかもそのメッセージは彼女の人生を揺るがすだけではなく、終わることのない王位を得る男の子の誕生という想像を超えたものだったのだ。しかし主は、親類のエリサベツに大いなる業を持って、人の思いをはるかに超える誕生をご計画され、「神にとって不可能なことはひとつもない」とのメッセージがマリヤの内側の信仰を深く呼び覚ましていくことになる。
 主が彼らを用いられたことに、不思議なご計画があるだろう。ヨセフもまた御使いを通し取り扱われ、二人ともに、主の御心に自らをゆだねていくことになる。主が一人一人を愛し、主の業の為に用いられることにも心を留めたい。そして主は、小さな私達にもご計画を持って臨み、導かれ、チャレンジをなさる。  私達はどのようにそのチャレンジを受け止めていくだろうか。マリヤのように信仰を持って進み行きたい。

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