20180318『主に信頼する力』ローマ10:8-15

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」 (ローマ10:9,10)
 私たちの人生の歩みには、様々な葛藤があり、痛みがある。しかし、その中でこそ私たちは本当の信頼をどこに置くのか、だれに頼るのかを学んでいく。失望は私たちを真理に導くのだ。
 イスラエルの民に神は「律法」を与えられた。それは律法主義に陥らせるためではなく、神の民がどのように歩むことができるのかの模範を示して下さった。それは主イエスが完全に成し遂げられた。さらに私たちの主は、私たちもまたそのように歩めるようにと模範を示され、私たちが行う力を与えられる。それは聖霊による働きなのだ。旧約聖書の律法に代表される「神のことば」は「キリストのことば」であり、私たちの近くに心に与えられている。そしみことばに生かされ、主への信頼を教えられ、信頼の祝福を先に受けた者は、それを宣べ伝える恵みも与えられている。それは私たちもまた誰かによってその恵みを受けたからだ。
 宣べ伝える人がいなくては聞くことができず、聞くことができなければ、信じることができず、信じることができなければ呼び求めることができない。主を真実に呼び求める全ての人が救いに導かれていくために、私たちも恵みに生かされ、なお主に信頼し、そして主のみことばを語る者として遣わされていきたい。主は私たちを信仰と信頼の勝利の証し人として用いて下さる。

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