20180325『手を差し伸べる神』ローマ10:16-21

 
「イザヤは大胆にもこう言っています。『わたしを探さなかった者たちにわたしは見出され、わたしを尋ねなかった者たちに自分を現した。』そして、イスラエルのことをこう言っています。『わたしは終日、手を差し伸べた。不従順で反抗する民に対して。』」                             (ローマ10:20,21)
 今日は、棕櫚の日曜日で、主イエスが、平和の印であるロバの背に乗ってエルサレムに入城された日であり、多くの人々が棕櫚の葉を手にして、「ダビデの子にホサナ」と歓喜して主を迎えたのである。しかし、わずか5日後の金曜日には、群衆は「キリストを十字架につけろ」と叫びました。人間の心の闇を見る重いです。しかしそれはまた私たちの現実でもあるのです。
 その闇を光に変えるために、キリストはこの地に肉体を持って来られました。その目的は全ての人を神の子として招くためでした。しかもそれは、キリストを裏切り見捨てた弟子たちやユダヤ人達だけではなく、神を認めようともしない異邦人である私たちにもその愛は注がれているのです。それゆえ、神を探さなかった者達も神を見いだし、不従順で反抗する者達にも神は愛の御手を伸ばして下さっているのです。そしてそれは今もなお、全ての人に差し伸べて下さり、招いて下さる愛の御手なのです この受難週に私たちはもう一度、永遠の愛といのちを受け取りたいと思います。主はあなたのためにこの地に来られたのです。

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