20180610『神の知恵を求める箴言』1:1〜7

「主を恐れることは知識の初め。愚か者は知恵と訓戒を蔑む。」                      (箴言1:7)
箴言は聖書の中の知恵文学の一つで、詩のような形で知恵と真理を教えてくれます。私たちは自分の知恵ではなく神様の知恵を求めて、それに依り頼む者でありたいです。知恵をもつということは、他者との関わりについて正しい理解を得ることです。つまり、神と人を愛することです。これは、イエス・キリストが新約聖書において、旧約の律法のすべてを要約した二つの最も大切な戒めと同じです。つまり知恵とは、キリストのようになることといえます。箴言1:7では、主を恐れることが知恵の始まりだとあります。そして2:1-5にはどのようにしたら主を恐れることができるのか説明しています: ? 教えを受け入れ、従いたいと願うこと
? 教えを心に刻み、暗記すること
? 注意深く教えに耳を傾けること
? 教えを情熱をもって求めること
? 世界一の宝のように、教えを大切にしよく調べること
これは箴言に限らず、聖書のすべての教えについて言えることです。これらの教えは全ての人にとって真理であり、有益です。神様からの知恵を求め、そこから学び、私たちの心と行いを変えてもらいましょう。もっとキリストのようになるために! (セドン宣教師)

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