20180819『ふさわしい礼拝と献身』ローマ12:6-9

「ですから、兄弟たち、私は神のあわれみによって、あなたがたに勧めます。あなたがたのからだを、神に喜ばれる、聖なる生きたささげ物として献げなさい。それこそ、あなたがたにふさわしい礼拝です。この世と調子を合わせてはいけません。むしろ、心を新たにすることで、自分を変えていただきなさい。そうすれば、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に喜ばれ、完全であるのかを見分けるようになります。」 (ローマ12:1,2)
 ローマ書1〜16章は、大きく二つに分かれる。1〜11章は、信仰義認の教理のことが中心に書かれ、12〜16章は、信仰の歩みについて書かれている。すなわち信仰を持った人の最初の歩みが、ここにある「献身」であることを心にとめたい。献身は、特定のキリスト者に求められることではなく、全てのキリスト者に求められている「ふさわしい礼拝」であり、本来の礼拝なのだ。私たちが、キリストにあって本来のあり方、神のものとされたことに、いつでも戻っていく必要があろう。
 しかし私たちは、この世の流れに影響を受け、失敗を繰り返してしまう。だからこそ日々、主の前に心を新にし、主に取り扱われ、内側から、返られ続けていく必要がある。自分が喜ぶことを選びやすい私たちであることを認め、神に喜ばれる、神の前に完全なことを見分け、それを選び取るものとさせていただきたい。憐れみ深い神様は、忍耐を持って、私たちを導き続けてくださる。主の愛と恵みに期待し、主ご自身を待ち望み、主と共に歩む者とさせていただこう。主は私たちを愛していて下さる。

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