20180812『二つの人生』マタイ7:24-29

※12日と19日が逆になりましたことをお詫び申し上げます。

「ですから、わたしのこれらのことばを聞いて、それを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人にたとえることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家を襲っても、家は倒れませんでした。岩の上に土台が据えられていたからです。」                     <マタイ7:24,25>
 人生は、表面的なものよりも、内面的なことの方が大きな違いを生む。イエス・キリストが山上の説教の締めくくりとして語られたのは、「二つの人生」の決定的な違いだった。
 その違いは、人生に押し寄せる苦難の中で明らかにされた。雨、洪水、風に象徴される苦難、それはまるで上から、下から、横から受ける困難を象徴しているかのようだ。そして違いは、しっかりと岩の上に土台を据えていたかどうかにかかっていた。しっかりと岩の上に土台を築き上げた家はびくともせず、そうでなかった家は酷い倒れ方をした。人生の中で、目に見えるところばかりに心を奪われる時、苦難に耐え得ない。神の言葉、キリストのことばに心をとめ、しっかりと聴き、それを自分のこととして受け入れ従うという歩みは、まさに「狭い門から入り、狭い道を歩み続けること」であろう。しかしそれこそがいのちに至る道であることを忘れてはならない。平行箇所のルカ6章には、深く掘り下げる必要が指摘されている。人生を掘り下げ、キリストと出会い、みことばに従う人生を歩み続けたい。神は心の真実を見る

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