20180909『年老いてもなお実を』詩篇92:8-15

 
「彼らは主の家に植えられ私たちの神の大庭で花を咲かせます。彼らは年老いてもなお実を実らせ青々と生い茂ります。」
                           <詩篇92:13,14>
 敬老の感謝の礼拝をともにささげられることを感謝したい。年を重ねることは、だれにも与えられることではない。長く生きたくても、そうできなかった方々は少なくないからだ。また長く生きることにも葛藤があることも事実だ。しかし、主が私たちにいのちを与え、委ねて下さり、私たちを生かしてくださっている事実に目を留めるとき、私たちの人生の中心が変えられてくる。
 この詩篇の作者は、神の前に正しく歩むことの素晴らしさ、その恵みを歌い上げている。人や自分からの評価以上に、重要なのは、神の目から見た私たち。誰も見ていなくても喜んで行えること、喜んで止めることができること…ひとつひとつを真実に行う力を神が私たちに与えて下さる。その歩みは、実を実らせる歩みともいえる。聖書には、多くの実を結んだ人々の歩みが記されている。しかし、その一人ひとりにも様々な失敗があり、挫折があった。その所からなお神様に向かい、悔い改め、真実な歩みを取り戻していったのが、年を重ねた信仰者であり、年老いてもなお実を結ぶ者、青々と生い茂る者として、その歩みが聖書に記されている。私たちの人生はどうだろうか。神の前に砕かれ、整えられるものでありたい。神は私たちを愛し、恵みと祝福を用意して待っていて下さる。神の大庭に進み行こう。

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