20180923『愛と真実に生きる』ローマ12:9-21

「だれに対しても悪に悪を返さず、すべての人が良いと思うことを行うように心がけなさい。自分に関することについては、できる限り、すべての人と平和を保ちなさい。」<ローマ12:17,18>
 先週米国で、リーズナー宣教師ご夫妻と恵みの交わりを与えられた。私たち日本人への宣教のために、どれほど多くの犠牲が払われ、愛の祈りがささげられているか、また先生方が良き交わりを築きあげ、誠実に歩み続けてこられたかを垣間見ることができ、本当に感謝だった。キリスト者の交わりの原点に、キリストの平和と、キリストと、またキリストにある愛の交わりがある。
 パウロは、ローマの教会に信仰者として歩む重要な姿勢としての献身とこの世の流れではなく、神の御心にかなう歩みをするチャレンジをした後、具体的に信仰者としての歩みを語っていく。その歩みは、他者とどのように共に歩んでいくかという事であり、愛と真実を持って生きるようにとの促しである。それは、私たちキリスト者の歩みが、地に着いたものであり、地の塩、世の光として人々に、どのように主の真実を届けているかと言うことだと言えよう。隣人を愛さずに、主を愛することができず、他者を赦し、受け入れずに、主からの赦しを受けることができないと主イエスが語られたように、私たちの歩みは、今の現実を、明日からの社会や学舎、また家庭での歩みがどのように整えられ続けていくのかということにある。35周年を迎えるキリストの教会に集う私たち。私たちは、どのような成熟が与えられているだろうか。主の前に静まり、歩みをふり返ると共に、主ご自身に聴く心従う心を与えられたい。真のリトリートは主の前に出ることから

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