20181223『メシヤの誕生と礼拝』ルカ2:1-20

「御使いは彼らに言った。『恐れることはありません。見なさい。私は、この民全体に与えられる、大きな喜びを告げ知らせます。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。』」 (ルカ2:10,11)
 私たちの人生で最も重要なことは何でしょうか。本当に人を生かすのは、能力や評価ではなく、存在への愛や感謝ではないでしょうか。神のかたちに創造された私たちは愛と真実、また存在の意味や意義を求めるのです。その答えは神にあります。
 世界で最初のクリスマスのメッセージは、存在の意味や希望も失っていた羊飼いに届けられ、彼らを最初の礼拝者としました。人として数えられることもなかったであろう彼らこそ、人の喜びと存在の意義を知らされ、そして世界の人々にその喜びを伝える使命を受け取ったのです。それは私たちへの招きもでもあります。私たちも孤独やむなしさ、表面的一時的な喜びを後にして救い主のもとに、礼拝者として駆け付けるようにと招かれているのです。それは何よりも内面の課題です。内側の闇が照らされその罪を認め、神の愛と赦しを受け取って、主のもとに近づいて行くのです。そして私たちも心からの礼拝者として、自らの存在をかけて心から神の前に遜り、自らを献げていきたいと思います。私たちの存在の奥底に、神は愛と希望といのちを注いで下さいます。真のクリスマスの意義を心に受け取りましょう。

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