20181230『愛に生き、キリストを着る』ローマ13:8-14

「愛は隣人に対して悪を行いません。それゆえ、愛は律法の要求を満たすものです。…主イエス・キリストを着なさい。欲望を満たそうと、肉に心を用いてはいけません。」 (ローマ13:10,14)
 2018年の最後の日曜日を迎え、この一年の恵みを数えたい。それぞれに主が与えて下さった祝福があり、チャレンジがあったことと思う。悔い改めと共になお主に向かいたい。
 私たちがこの地で生きる一番の課題や人との関わりであろう。それは社会や会社の他者との関わりの前に、家族との関わりがあり、自分との関わりがあり、何よりも神との関わりがある。それらを見つめなおすとき、私たちの立ち位置が整理されていく。そして、どの関わりにおいても「愛」が問われている。真実に神を愛し、冷静に自分を受け入れ、心から家族と他者を愛するものとされていく恵みは、神を待ち望む全ての人に与えられる。ローマの教会にあった混乱や課題も、根源にはこの愛の問題があった。そして自分の欲望に振り回される生き方は、当時の教会以上に、今の私たちが問われている課題であろう。何を愛しているのか、何に依存しているのか、どんな中毒が心にあるのか…私たちは問われ続けていく。しかし、その全てに主の恵みがある。主イエスは、私たちの内におられ、私たちを包み、私たちと共に歩まれるからだ。「キリストを着る」ことが、日々の歩みの祝福となる。新しい年も、キリストを内にも外にも着て歩みたい。

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