20190217『人々と共に歩む』ローマ14:13-23

「このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々にも認められるのです。ですから、私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう」                        (ローマ14:18,19)
私たちは、自分の内側にある基準で人を裁きやすく、時にはそれで人を傷つけてしまう。私たちは常に自分の内側にある判断基準や価値基準を聖書によって整えられ続ける必要があるとともに、自分の正義を振りかざしてはならないのだ。
私たちは、神の前に真実に歩むことが求められる。それは私達を愛してやまないキリストの愛に応答することであり、キリストに仕える者は、人々にも仕える者とされ続ける。それは神に喜ばれることであり、人々にも理解され認められるへと向かう。この文脈の中には、食事規程のことが挙げられている。旧約聖書にある食事規程がことさらに気になる方もいれば、恵みの事由に生かされる人もいる。しかし私達は他の人の心に寄り添いつつ、愛をもってともなる歩みを心がけていく、キリスト者にとっては愛こそ自由を行使する上での基準であり動機でもあるからだ。その人のためにもキリストが死んで下さった方々の心を踏みつけるようなことがあってはならない。しかしそれによって真理が歪められてはならない。私たち自身が神と共に歩み、その愛と真実に生かされて私たちは、人々と共に歩む者とされ続けたい。主は私達と共にいて、私たちの歩みを支え続けて下さる。  平和に役立つこと、互いの霊的成長に役立つことを求めたい

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