20190414『受難と従順』マタイ10:16-23

「いいですか。わたしは狼の中に羊を送り出すようにして、あなたがたを遣わします。ですから、蛇のように賢く、鳩のように素直でありなさい。…まことに、あなたがたに言います。人の子が来るときまでに、あなたがたがイスラエルの町々を巡り終えることは、決してありません。」              (マタイ10:16,23)
殉難節を過ごしていますが、今週は受難週です。金曜日は主イエスが、私たちの罪のために十字架に架かって下さったことを心に深く覚え静まるときです。主が通られた苦しみを共に覚えさせていただきたいと思います。
主の弟子たちは、主と共に歩む事へと招かれました。それは主が通られた苦難の道を共に歩むことでもあったのです。弟子たちの派遣は、狼の中に羊を派遣するようなものだと主は語ります。それは危険を伴うものでした。しかし、主は弟子たちの自覚を促し、蛇のように賢く、鳩のように素直にとチャレンジをしました。危険の中、弟子達また私たちを守られるのは羊飼いである主ご自身ですが、私達もまた主から目を離さず、与えられた知恵と信仰の従順を持って、どんな苦難の中をも主と共に歩むのです。また弟子達の派遣は、終わりのない宣教の旅でした。しかしそれは、今の私達への宣教のチャレンジとも言えるでしょう。主が再び来て下さるときまで、私達は恐れることなく、苦難の中をも愛を届ける者とされるのです。共に主の十字架を見上げて… 

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