20190428『霊的成長を目指して』ローマ14:13-23

「このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、人々にも認められるのです。ですから、私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つことを追い求めましょう。」                     (ローマ14:18,19)
聖書が語る救いの豊かさは、私たちの全ての罪が赦され、私たちがいつでも主のもとに行くことが出来るということに留まらない。復活の主は、私たちのためにとりなし、聖霊なる神は、私たちと共にあって、私たちの歩みを導き続けて下さる。私たちの歩みは、新天新地を待ち望みながら、「今」を生かされ、あらゆる苦難の中をも主と共に歩み続けていき、私たちが内側からキリストの似姿に変えられていくことを待ち望んでいく歩みと言えるだろう。それはキリストの教会のあるべき姿をも描いている。
主は私たちに成長・成熟を求められる。私たちは救われたままで留まってしまっている面がどこかにないだろうか。幾度でも主への初めの愛に戻り、みことばに生かされ続けるものとされたい。その成長の方向性は、神にも人々にも仕え、そして喜ばれ認められる歩みだと聖書は語る。そこに教会の醍醐味もある。私たちは互いに仕えながら、この地に仕える者とされていく。それこそが主にある平和につながり、人々と和して、主にある平安を受け取り続け、交わりを築き上げ続けて行くからだ。 お互いの霊的成長に役立つことを追い求める歩みは、他の方に仕える歩みでもある。霊的同伴を祈り求めながら、自らもしゅにある豊かな成長を与えられ続けたい。

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