20190609『主の教会の誕生』使徒2:1-13

「炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。」            (使徒2:3,4)
主の教会は人の集まりゆえに、様々な問題を抱えます。しかし他の共同体と違って、主の教会は、主ご自身が一人ひとりを導き続け、変え続けて下さるゆえに、成長があるのです。教会に問題があることは問題ではありません。問題から学ばないこと、問題を通して主に向かわず、遜らないことが問題なのです。
今日は主の教会の誕生日とも言われるペンテコステです。旧約時代には「五旬節」として祝われた過ぎ越しの祭りから50日目、また7週目の祭りとも呼ばれました。それは収穫を恵みを覚える時であるとともに、モーセを通して与えられた律法を感謝する時でもありました。そして新約の時代には、霊的な収穫や、弟子たち一人一人に神のことばが与えられ、大胆にキリストを証しする者へと、あの弟子たちが変えられていったのです。それは聖霊なる神の働きでした。復活後40日間弟子たちとともに歩み、天に戻られたキリストは「もうひとりの助け主」を送ることを弟子たちに語っていました。それこそ聖霊のことでした。聖霊は弟子たち一人ひとりの上に臨み、内側から彼らを造り変え、彼らを証し人として用い、多くの人々がキリストの愛と救いに導かれたのです。

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