20190804『不当な苦しみを神に任せる』ペテロ 2:18-25

「キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、その足跡に従うようにと、あなたがたに模範を残された。キリストは苦しめられても、脅すことをせず、正しくさばかれる方にお任せになった。」 (第1ペテロ2:21b, 23b)

信仰者は何のために召されているだろうか?良いことをして反対を受けたら、それを耐え忍ぶためにだ。(2:20)まさにそのことをされたキリストは、私たちに模範を残された。(2:21)私たちは、その足跡に従うようにと召されている。
どうやってそれができるだろうか? 秘訣は23節にある。「キリストは、ののしられても、ののしり返さず、苦しめられたも、脅すことをせず、正しくさばかれる方にお任せになった。」
神は、愛の神であり、正義の神でもある。神は、ご計画の中で決められているときにすべてを正しくさばかれる。聖書の中で、「誰に対しても悪に悪を返すな」と何度も教えられている。「復讐はわたしのもの。わたしが報復する。」と主は言われる。
自分を傷つけた人がいるだろうか? その人をどうしても赦せないと思っている? 罪びとであるあなたのために十字架に掛けられたキリストのこと覚えよう。キリストと同様に、自分に起こる不当なことすべてを正しくさばかれる神に任せよう。

メッセージ:リーズナー宣教師

コメントする

カテゴリー: Uncategorized

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中