20190811『神の民として生きる』ペテロ2:9-12

「あなたがたは旅人、寄留者なのですから、… 異邦人の中にあって立派にふるまいなさい。そうすれば、彼らがあなたがたを悪人呼ばわりしていても、あなたがたの立派な行いを目にして、神の訪れの日に神をあがめるようになります。」  (第1ペテロ2:11-12)
ペテロは、色んな国に散らされていた神の選ばれた人たち(特にユダヤ人でない人々)へ、この手紙を書き送った。彼らは、神の栄誉を告げ知らせるために、神によって召されていた人々だった。神のものとされた彼らは、周りの人たちと違う生き方をするように召されていた。神の民として、神に喜ばれた生活を送るように勧められていた。地上の国籍を超えた神との関係を優先にして、キリストに従うように歩む人となっていた。   この手紙の中で、三つのことが繰り返して強調されている:
1 善い行いをして、神をあがめる生活をすること。
2 そうすると、苦しみや迫害を受けるかもしれない。そうしたら、幸いなことだ。
3 他の人を恐れず、神を恐れて、神のために生きること。
神の大きな憐れみによって、私たちは、神の驚くべき光の中に召されている。私たちの立場に反対する社会の中にあっても、神の助けをいただきながら、キリストに従う生き方をして神の栄光を表して行こう。

メッセージ:リーズナー宣教師

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