20190915『老いの祝福とチャレンジ』ヨシュア 14:5-14

「ご覧ください。今日、私は八十五歳です。モーセが私を遣わした日と同様に、今も私は壮健です。」  (ヨシュア14:10,11)
聖書が語る神は、全てを創造された神です。愛を持って人を創造された神は、一人ひとりの人生を見守られ導かれます。歳を重ねられることができるのは、主の恵みと憐みでした。
そして人生の先輩を心から敬い、大切にするようにと神は私たちにチャレンジします(レビ19:32)。そしてそれは歳を重ねる方へのチャレンジでもあります。アブラハムもイサクもヨブも「年老いて満ち足り」と聖書は証しているからです(創25:8,35:29)。
しかし、聖書はなおもチャレンジします。歳を重ね90歳を超えていたであろうヨシュアに主は使命を与えます(ヨシュア13:1)。使命を果たしたヨシュアもその使命を次世代に継承します(同23:1〜)。また、そのチャレンジは、ヨシュアと共に約束の地を偵察し、信仰を持って進み行くことを進言したカレブにも与えられていました。彼は85歳となっていましたが、約束の地を偵察した時の地ヘブロンを与えてほしいと願い、戦いへと進み出ていくのです。それは主と共に進んでいく信仰の道でした。
カレブはユダ族の代表でしたが、ケナズ人であり、エソウの子孫でした。恵みによってユダ部族に加えられた民ですが、より信仰を明確にし、成熟していったのです。歳を重ねつつ、祝福と恵みとチャレンジを受け続ける人生を歩ませて戴きましょう。

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