20191020『平和の神が共に』ローマ人への手紙 15章30-33節

「どうか、平和の神が、あなたがたすべてとともにいてくださいますように。アーメン」
(ローマ15:33)
前回は、ローマ15:18-29から、『福音宣教の使命』として、5つのポイントで学んだ
 宣教の広がり スピリット
 宣教の力   みことばによる
 宣教のバトン 継承
 宣教の深まり 献身
 宣教の交わり 交わり 
 この最後の部分が今日の箇所である。宣教の交わりは、具体的な交わりであり、それは祈りへと結びつく。パウロは、自分のために祈ってほしいと願う。それは教会のためであり、何よりも主の愛と福音が広げられ届けられていくことであった。
 パウロは福音宣教の使命を、ローマにいる主の兄弟姉妹に分かち合っていく。交わりの中に 祈りがあることの祝福がある。それは共に平和を祈ることにつながり、祝福を受け継ぐように召された私たちの特権でもある。
 パウロは「平和の神」と良く用いる。平和の神が私達と共にいて下さるようにと心から祈る。それはそこにこそ、教会の祝福があり、力強い歩みがあり、またどんな中にあっても、愛の交わりを保つ秘訣があるからだ。平和の神がともにいて下さるゆえに、私たちはどんな中にあっても、神の平和を持ち続け、どんな争いをも祈りを通して和解に向かうよう努め、共に自らを捧げ、他者の為に生きることへと導かれる。私たちは、神と共に大きなチャレンジを受け止めていくのだ。

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