2020元旦礼拝『どんな時にも喜びと感謝を』ピリピ人への手紙 4章4-9節

「あなたがたの寛容な心が、すべての人に知られるようにしなさい。主は近いのです。何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、すべての理解を超えた神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」 (ピリピ4:5〜7)
 新しい年が始まりました。どのような事が私達を待っているでしょうか。期待と共に不安もあるかもしれませんね。しかし、神様の御手の中にある人生は、神様がご計画のままに導かれることに委ねることができる平安なものです。そして神様のご計画は、私たちに将来を希望を与え、苦難があっても脱出の道を備えていて下さると信頼して歩むことができるのです。
 パウロは、このピリピ人への手紙を書く時、ローマの獄中にいました。囚人として歩む中にあっても、パウロは主の教会の事に心を配り、特に人間関係で課題の多かったピリピ教会に、「喜び」と「感謝」のチャレンジをしたのです。自分を基準として喜びと感謝を判断しやすい私たちに、神の愛を基準とし、どんな時にも、どんな事柄の中でも、感謝を持って祈りと願いをささげるようにと招いたのです。そして他の書でもいつも喜ぶようにと繰り返し勧めています。
この一年、私たちもあらゆる思い煩いを後にして、神様を見上げ。どんな時も神様に信頼を置き、喜びと感謝を持って進んでいきませんか。全てを益に変えて下さる主とともに。 

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