20200105『豊かな実を結ぶ生涯』マタイの福音書 13章1-23節

「良い地に蒔かれたものとは、みことばを聞いて悟る人のことです。本当に実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」 <マタイ13:23>
 新年最初の聖日礼拝は、私たちにとっても大切な意味を持ちます。主の復活を記念する聖日の礼拝は、常に私たちに真の希望を指し示するからです。どのような葛藤や不安、悩みがあろうとも私たちは真の希望を握りしめて、雄々しくこの一年を歩みぬくようにと招かれているのです。
 そして私たちはキリストにあってこそ、どこにあっても実を結ぶ人生を歩むことができるのです。それは神のみことばに対してどのような姿勢を持っているかが大きなカギを持っています。道端のような心に気づかされた私たちは、表面ではみことばを受け入れる用意がありますが、内側には固い心がそのままになっていることはないでしょうか。またそうならば、それは何故でしょうか…。また内側が耕されつつあっても、心に様々な誘惑や妨害はないでしょうか。具体的にはそれは何を指しているでしょうか。そしてそれはどこから来ているのでしょうか…。誰もが豊かな実を結ぶ人生を歩みたいと願っています。そして、そのいのちも力もすでに神ご自身が用意して下さっているのです。私たちはどのようにこの一年を歩むでしょうか。 

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