20200126『神の選びと祝福』エペソ人への手紙 1章1-14節

「神はキリストにあって、天上にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。すなわち神は、世界の基が据えられる前から、この方にあって私たちを選び、御前に聖なる、傷のない者にしようとされたのです。」 <エペソ1:3,4>
 主からの選びの不思議は、幾度学んでも意義深い。今週と来週、この「選び」と「祝福」について、エペソ書とマタイの福音書から共に学びたい。
 主の私たちの救い、選びの原点は主の愛にある。私たちのいかんに関わらないところに、憐み深い主の恵みを覚える。それはコリント1章の中で強調されている。コリントの教会にも混乱があった。皆が主の愛と憐みに立ち続ける必要がある。今日から、使徒の働きに継続する書簡はエペソ書に入る。それは「教会」をテーマとした重要な書であり、当時の初代教会で回覧されたようだ。主の教会はどの地にあっても課題があり、問題があった。その問題は教会の成長の為に用いられていくが、皆が聴く耳を持つ必要がった。それはローマ署の中でも強調された「信仰の従順」とも言える。主の教会に属する人々は、皆が主の壮大な選びのご計画を知る必要がった。そこにこそ教会の一致のカギがある。世界が創造される前から選ばれた私達は、天上にあるすべての霊的祝福を受けることができると共に、神の御前に聖なる、傷のない者へと変えられ続けていくことができるのです。  主の愛に生かされ、取り扱われ続けていきたい。

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